佐藤屋邸の紹介

佐藤屋邸の紹介

 国指定登録有形文化財・佐藤屋邸は、通りに面して蔵があり、中庭を囲うように住居部分が建てられています。
 商人の富を物語る店蔵は、現存する住宅の中で最古の建物で明治19年の建築。五代目源三郎の時代の明治34年には新座敷が、また、昭和14年には七代目源三郎が小倉勉に設計を依頼した主屋が建築されました。
 近代和風建築物の中にモダンな洋室も取り入れた造りとなっています。

 

※佐藤屋邸は常時一般公開はしていません。ひなまつり、桜の時期の邸内見学、秋の企画展等のイベント時においでください。

 

玄関(外観)

玄関(外観)

玄関(内観)

玄関(内観)

 

和室

和 室

娯楽室(洋室)

娯楽室(洋室)

 

井戸屋

井戸屋

店蔵と表門

店蔵と表門

国登録有形文化財

 佐藤屋邸内の10の施設は、平成29年(2017年)に「国登録有形文化財」に登録されました。

主 屋
新座敷
店 蔵
延命蔵
表門及び外塀
内 塀
井戸屋
五行稲荷社
鳥 居
10 神宮小祠(旧奉安殿)
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